2008年05月08日

止まらぬ妄想

止まらぬ妄想
「ねぇ、見てごらん!あそこにすごく可愛い子がいる!
店に入ってきた瞬間、僕にびっくりするぐらい素敵な笑顔をくれたんだ!
ああ、これはもう僕に気があるとしか思えないね!
あの子の注文はケーキと紅茶だったから、僕が持っていくよ。
そしてお互いの未来について語り合うんだ!
……うん、そうだな。
最初のデートが肝心だから、ここはやっぱり」

「私、あなたの想像力って素晴らしいと思うわ」


妄想が止まらないウェイター。
ウェイトレスがなんだか魔女っ子に見えます。

ご無沙汰しております。
少しの間水彩はお休みしてました。その間も絵はたくさん描いてたんですけど、水彩から一週間ほど離れてみると、これがびっくりするほど塗り方を忘れてました!それでも、久しぶりに使う水彩はすごく楽しいです!
ですが、これからは少し水彩絵を描くペースをゆっくりにしようかと思ってますので、更新頻度は落ちると思います。

拍手ありがとうございました!
返信不要の方も嬉しいコメントありがとうございました!

追記にて、このブログでも応援中のあの映画について少し書きます。
ネタバレはないのでご安心ください。
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2008年05月08日

お弁当!

お弁当!

「あ、待ちなさい!お弁当忘れてる!」


エプロンを着けた男の人を描いてみたかったんだと思います。
変なポーズですね!
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2008年05月08日

至福のとき

至福のとき
ある晴れた日の午後。
私はとある公園にてお気に入りの散歩コースを颯爽と駆け抜けていた。
新緑美しいこの季節、見るもの全てが新鮮だ。
人気の少ない道に差し掛かったとき、ふと気になる光景に出会った。
男が一人、しゃがみこんでいる。
視線の先には猫。
猫はその男のことなど気にも留めない様子だが、男は熱烈な視線を送り続けている。
そして、男は意を決したようにゆっくりとゆっくりと右手を猫へと伸ばし始めた。
そしてようやく猫の背にたどり着く。
その瞬間、男はとても嬉しそうに微笑んだ。
猫は相変わらずそっぽを向いていたが、男は猫のぬくもりを一秒でも長く感じようと丁寧に労わるように撫でている。
ああ、なんてことだろう……その微笑みに私は思わず胸をときめかしてしまったではないか!
そんなことを思っていると、男が私に気が付いた。
目が合った瞬間、男は立ち上がり恥ずかしそうにまた微笑んだ。


この日実際にあった出来事で、この男性の行動がとても可愛らしかったです。

星空と涙のメイキングは一度保留にさせていただきますね。
やっぱりこのブログは淡々と絵をアップしていくのがいいかなぁと思ったので。
コメントを下さった方ありがとうございました。
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2008年04月29日

星空と涙

星空と涙

差し出した手は彼女にぴしゃりと払いのけられた。
当然だろう。彼女の涙の理由は僕にあるのだから。
僕が彼女の涙をぬぐう権利などすでになくなっていたのだ。
バルコニーには僕たち二人しかいない。
中の華やかな世界とは違い、ここに輝くの君の涙と星空だけ。
ああ、なんて美しいのだろう。
僕は君のことを愛しているのだよ。
だから許しておくれ。
僕のあの愚かな行為は、いつも気丈に振舞う君の
その涙を見るためだったんだ。


愚かな男の独白。
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2008年04月29日

夏空

夏空

地面を見つめたところで何もないのだから
青い青い夏空をその眼に焼きつけて。
君の頭上には驚くほどさわやかな夏空が広がっているのだから
そんな些細なことで悩まないで。


単に道に迷ってしまったというだけ。
これを描いていたとき、気分はもう夏だったようです。

今日は27日までのイラストをアップしようと思います。

拍手ありがとうございます!
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